ソフォスは大切なお客様とパートナー様から寄せられたフィードバックやご要望に基づき、Sophos Firewall の仮想ライセンス、ソフトウェアライセンス、クラウドライセンスの RAM 制限を撤廃いたします。Sophos Firewall のすべての新規および既存の仮想、ソフトウェア、クラウド (BYOL) インスタンスでは、ライセンスの一部としての RAM の制限がなくなり、CPU コア数によってのみ制限されるようになります。この変更は 2025 年 3 月 1 日より有効となります。
Sophos Firewall の既存のすべての仮想、ソフトウェア、クラウド (BYOL) インスタンスは、購入したライセンスの RAM パラメータに関係なく、割り当てられた RAM をすべて使用できるようになります (上限なし)。変更が有効になった後、ファイアウォールを再起動するだけで、既存の導入環境における RAM 制限が解除されます。
ライセンス名は変更されません。たとえば、コントロールセンターに表示される「SFV4C6」(4 コア、6 GB) は変更されませんが、これらのライセンスに関連する RAM 制限はなくなります。
これにより、多くのパートナー様にとって導入作業とライセンス管理が合理化されます。また、パフォーマンスヘッドルームの確保を可能にすることでさらなる価値を引き出し、仮想ファイアウォール、ソフトウェアファイアウォール、クラウドファイアウォールのスムーズな販売が実現します。
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