Sophos Email Plus の紹介

製品Sophos Email

Sophos Email ライセンス名をポートフォリオの命名規則に合わせてマイナーアップデートを行い、新しい Sophos Email Plus レベルを導入します。これは、メールセキュリティのポートフォリオを簡素化し、理解と位置付けを容易にするための継続的な作業の一部です。

メールは、あらゆる規模の組織にとって依然として最大の攻撃ベクトルです。AI で強化されたフィッシング、ビジネスメール詐欺、ランサムウェアの配信が進化し続ける中、メールセキュリティも進化し続ける必要があります。

本日、Sophos Email の位置づけと販売をシンプルにするために、ポートフォリオ全体の製品名の明確化と、新しいプレミアムライセンスレベルである Sophos Email Plus のリリースという 2つのアップデートを発表します。このような変化に対応するため、ソフォスのメールセキュリティポートフォリオの価値を明確に伝えるためのマーケティング資料が更新されました。

名前の調整

お客様が最適なソリューションを見つけ、見積もり、販売しやすくなるよう、ブランドおよびマーケティングアセット全体で製品名を簡素化しています。製品コードと SKU は変更されず、説明 (Descriptions) のみが更新されます。最新の価格リストでも、これらの変更に気付くでしょう。例えば:

  • 「Central Email Advanced」が「Sophos Email」に名称変更
  • 「Central DMARC Manager Add-on for Email Advanced」が「DMARC Manager Add-on for Sophos Email」に名称変更
  • 「Central Portal Encryption Add-on for Email Advanced」が「Portal Encryption Add-on for Sophos Email」に名称変更
  • 「Sophos Email Monitoring System」は、変更ありません。

最新の価格表をご覧ください(パートナーポータルへのログインが必要です)

Sophos Email Plus の紹介

すべてのお客様が同じニーズ、リスク許容度、予算を持っているわけではありません。Sophos Email Plus レベルを追加することで、お客様は最小限の労力でスプーフィングやフィッシングからブランドを保護するために必要な機能セットを利用できます。今後、Sophos Email は 2つのラインナップになります。

Sophos Email
中核的なメールセキュリティ(脅威対策や Sophos Phish Threat を含む)

Sophos Email Plus
Sophos Email(Sophos Phish Threat を含む)の全機能に加え、強化されたメッセージ処理機能と DMARC Manager アドオンにより、DMARC 準拠を支援します。

Sophos Email Plus は、今後のリリースで Sophos Email との差別化を図るために、さらに機能が追加される予定です。

新しい Sophos Email Plus ライセンスレベルは、パートナーに既存のお客様とのアップセルの機会を提供し、2026年4月29日から期間 (Term) ライセンスサブスクリプションおよび MSP Flex の販売が可能になります。

Sophos Email Plusの詳細および 2026年 4月 29日の正式リリース前に新しいマーケティングアセットをダウンロードしてください(パートナーポータルへのログインが必要です)。

マーケティング資料の更新

メールセキュリティラインナップの今回の更新を大変嬉しく思います。また、Sophos Emailの販促資料を一新し、お客様に適切なメール製品をご提案できるようにしました。ソフォス パートナーポータルで、新しい資料と更新された資料をご確認ください(パートナーポータルへのログインが必要です)。